さいきんのこと

新しい会社に4月から転職。

印刷会社の営業。

とは言いたくないが、くくり的にはそれ。

だけど、広告代理店のディレクター、みたいな、そんな立ち位置を目指して

とにかく今は詰め込んでいる。

仕事をするための知識もないんじゃ理想語るなんておこがましい。

いわゆる大ロット安売り競争の印刷屋、の立ち位置を考えるならばその立ち位置はうちの会社ではない、と信じたい。

 

だけどそういう時代を生きてきた会社で、もろに打撃を受けていて

そういう体質の営業のほうが多いのが現状

 

わたしはそれを悪いとは言えないし

専門知識をという点ではとても尊敬すべき方々ばかり

長く勤めていないと知識が深まっていかないのは当たり前だと思った。

 

各セクション、デザイン・プリプレス・プレス・加工で深い知識と技術が必要で 営業や管理は浅くても広い知識が必要で

わたしは今は後者を目指して頑張っているけれど

体質的に果たしてそれができるんだろうか

いまこの段階から、広い知識をとさぐりだしたら

それが体に染み込むのは何十年後か

そうしたら私が食らいついてきたクリエイティブな・デザイナーになるっていう夢は叶わないのではないかっていう不安が離れない

 

 

 

上司は営業としての立ち位置を変えるには

私なりのやり方で スタイルを築けばいいという

 

それってすごく嬉しいし、そこを作ることを許されていると思うと

ワクワクすらしてくるのは確か

だけどそれを築き上げたところで

それって自己満足でしかなくて

例えばまわすデザイナーは もはやデザインではなくオペレーションになってしまうし

それをよしとするか否かは人によって変わってくるとは思うけど 社内で歪みをつくる原因になったらどうしようか?

営業としての立ち位置を変えるってことは

会社の体質を変えることで

 

それってすごく難しくて長い目で見なければならないのではと思う

私のような新人がこれを変えていくのは無謀な話に思えてくる

ー理想論を語られているだけなのではないか?

 

もっと長期的な目で会社の方向性が変わる具体的な話があるのだろうか

多分まだ私には関係してこないような話なんだろうけど(聞かされても多分すぐ理解できん)

例えば受注した印刷物を刷るがメインの業務ではなく

広告代理店業のようなサービスができるレベルまで、マーケティングや企画に強い部門を作りそちらを軸にするべきなのではとか

かといってそれにすがりついたところで、果たして成長していけるのかと言われれば

それは印刷を捨てて別にシフトし死を免れた その程度でしかないとも思う

いまある会社の技術・先輩方が築きあげたブランドを捨てるのではない

何かいい道はないのかなぁ

なんてでかすぎる話を端っこで考えながら

 

紙の連量ひとつ覚えられない私なのでした。

 

 

り、理想語る前に現実を見ます・・・。

イケメンと理想的なボブカットの先輩と仕事ができてなんだかんだと仕事楽しいんですけどね。

最近それに甘んじて不真面目になってきてるから自制。

生活は苦しいけど!

それと引き換えに得た活力を無駄にしない!

頑張ります。