気づき

よく逆転の発想とききますが

ふいに実感しています

 

「自分を否定しない」

っていう言葉は

すでに「しない」という否定を目標にしてしまっていること。

 

結局それって自分の考えるプロセスを否定してますよね。

びっくらこいた。

言葉としては立派にみえても

結局本質をとらえていない使い方だったんだなあ。

 

否定する気持ちが生まれるのは

どこかで何かが衝突しているってこと。

それをひとつひとつ解いて探すのは 絡まりが多いほど大変だけど

放置すると、・・・怖いことになるから、気付いた時にほどいてあげる。

「自分を否定しない」に関しても

何が衝突してその言葉に至ったかよ〜くほどいていって

自分の本音を抱きしめてあげなければいけなかったんだなあ。

 

大人になるって、絡まっていくことをいうのかも?

強い人って、絡まる中でもそれを根気強く解いていけるひとをいうのかも?

 

 

 

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よだん

 

 

世の中便利な言葉が溢れていて

特に横文字言葉はいろんなニュアンス(早速^^;)を含んでいるから

便利で多用しがちですが

それに甘えているうちに・・・気づけば随分遠くにきてることありますよね、

 

小学生に教えるつもりで話すってよく聞くけどそれは結構大切だと思った

けっきょく「思い」とか「きもち」って子供が一番素直にだせていること

その意味を最近よくよく考えています