本の虫になりたい

まずはいいことを書きます。

最近ようやく

本を読むことに慣れてきて

活字に抵抗がなくなってきました。

というのも

二十数年間生きてきて 活字の羅列って内容に全然フォーカスしてませんでした

レイアウトや書体、改行や体裁だけは好きで、

言うなれば一枚の絵をみてる感覚。

肝心の読むという行為は全くといいほどしてきませんでしたへへ。

内容を頭に入れようとした瞬間眠くなるっていう一種の治らない体質みたいなもんだと思ってたんですけど

最近は本を集中して読むことが楽しくて楽しくて。。

 

ひとつひとつ、真に受けなければいけないんだという謎の固定概念を

ここ最近あるきっかけでやめた途端に

活字に対して構えることなく内容に入れるようになりました

 

読書ってとりあえずざーっと目で追う作業するだけで

一冊読み終えられるもんだなぁって実感しました。

そのなかで個人的なアンテナに引っかかるところを心に留めておけばオーケー

という雑な自分ルールをつくったら

途端にたのしくなって

読んでいないと心がおちつかなくなったりします

 

 

 

まぁ一番の理由は

モヤモヤして走る!あーって叫びながらとりあえず走る!って感じで

なんかに集中していないと

不安と焦りにのみこまれそうだからなんですけどね。

とりあえず読む!なんかわかんないけど

こういう系統の本を読んどかなきゃいけない気がするからひた読む!

読み漁る!

って感じです。

 

漠然とした不安はきえないけど

勘が赴く方向へ、とりあえず足をむけてみる、本を借りてみる、内容頭に入らなくても目で追うとかやってみれるようになったのは進歩だと思ってる

そんで、確実に、この勘は正しいと思う。根拠はない。

継続できるかどうかだけどなあ

 

 

 

 

ちなみに何を隠そう以前書いた問題集をやろう計画はガチで一ページも手をつけてませんへへ。

あの記事書き終わった時に確信したもんね。

「あ、私この問題集多分やんないわ」