ことばはテーマ

私はネガティブなことや皮肉はいくらでも言葉にするのに
美しいや好き、綺麗 と感じたものは 視覚表現に変換する癖があります

ふとポジティブなことや

美しいと思ったことを言葉で表現しようとしたら

ネガティブに比べ全く出てこないことに気づいて愕然としています。

(すごく面白いと思った本があるのに、感想文、かけない!要約、、できない!)

(楽しかった時の感想を写真の詰め合わせや一言で表せない!)

 

やばい!さいこう!

などの言葉で完結させているとだんだんと言葉が出なくなって行くものなんですね。

 

「ことば」はひとの考えや心を理解する材料だと思います。

現に、自分だって他人を推し量る判断材料はまさしく言葉。

 

そして他人ん中になんらかの感情を生む要因にも、なりうる。だから、

プラスの感情の言葉の表現幅を広める練習は普段からやっておいたほうがいいなぁ・・・と痛感しました。

多かれ少なかれ、人間は言葉が内包する意味や感情を感じ取る生き物だから

自分が受け取る場合、他人に投げる場合、その先の化学反応をある程度読める大人になりたいものですね。

 

 

よだん

 

私は絵を描くのが昔から好きでした。人と話すのが苦手なかわり、

紛れもない自己表現が許される白い空間や鉛筆の匂い。安心できる行為でした。

大人になって言葉というもの、社会というものを理解し使い方が複雑になるにつれ

絵を描けなくなりました。

いろんな理由を考えてますが

これも言葉で表現しようとするのはあえてやめてます。

ことばには、引っ張られるから。

意味がなくても、自分の感情に嘘をつかずに絵を描ける 子供はほんとうに無垢ですよね。

子供みたいなばーさんになるのが目標です。

 

はて、どの本の紹介(感想交え)しようかなあ。

読む本読む本発見があって毎日忙しいです(しあわせ)。